JR・ED75-1000番台車(前期型・JR貨物新更新車)が入線
以前の更新機というと、車体の下から3分の位置ぐらいまでクリーム色をしていましたが、新しい更新色はご覧のように腰板の部分のみクリーム色となっており、旧製品では前者が製品化されていましたが、今回製品化されたのは後者のタイプ。
そのED75をとりあえず、線路の上に載せてみました。
これから整備を受ける、ED75。
出来栄えは上々でしたが、何となく前面のガラスが浮いているようにも見えたので、パーツの取付で分解するついでにこの辺に少し手を加えることにしました。
まずはその前面ガラスですが、可能な限りガラスパーツの断面を黒く塗装することで対応しました。
断面部を黒く塗装した窓ガラスパーツ。
こうすることにより、実物よりもはるかに厚い窓ガラスを薄く見せることができます。
残念ながら、境界線の部分はペイントマーカーを使用したために塗装することができませんでしたが、前面の方が重要なので、これで良しとしました。
そして、もう一つ、前面ライトの内側が銀色っぽいので、ライトの導光パーツの周りを銀色に塗装してみました。
先端部を銀色に塗装した、導光パーツ。
こちらは前面部にまで塗料が流れてしまったため、セロテープを貼ったり剥がしたりして塗装を剥がしましたが、一部分が折れてしまい、その後瞬間接着剤のお世話になってしまいました。
この他に、ユーザー取り付けパーツも取り付けますが、GPSアンテナのドリル孔は0.6ミリが正解で、ナンバープレートは実物がブロック式ではないので、かなりきつめになるように調整しました。
ちなみに使用したナンバーは、撮影した1015がなかったため、それに近い1016を使用しました。
さらに、手スリを付けて、仙台配置の機関車の特徴でもあるパンタグラフの集電舟先端を再現すべくオレンジ色に塗装して、入線整備は完了しました。
入線整備が終わった、ED75-1016。
正直、ライト周りの加工はほとんど効果無しと言った具合でしたが、窓周りの方はかなり効果があったように見えました。
せっかくなので、こんな並びを撮影してみました。
2両のED75とEF81-95の並び。
中央のED75は、TOMY75周年の記念セットの車両、EF81-95は先日の記事でも取り上げた車両です。
ところで、ED75と言えば重連で貨物列車を牽引することも過去には良くあったと言うことで、この2両のED75で重連運転を試みましたが、次位に1016号機を持ってきた場合はうまくいきましたが、逆の場合は途中で切り離されてしまったりしていました。
どうも今後、原色で後期の1000番台車が発売されるようなので、そちらも購入してみたいと思います。
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