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試しに戸当たりゴムを色差し

先日、GMストアへ行き、改造品などを眺めていると、戸当たりゴムの部分を先端が極細のガンダムマーカーを使用して黒く塗装したものが眼に留まり、思わず衝動買いしてしまったのですが、せっかく購入したので、試しに塗ってみることにしました。

試しというぐらいなので、まずはこんな車両に戸当たりゴムの色差しを行いました。

Img_6361r

西武・新2000系更新車の試作車。

 

最近では、211系を作ったり、313系を改造したり、他の車両を新たに製作したりで手が回らなくなっている西武・新2000系ですが、その製作途中に余ったボディを使用して作ってみた車両です。

この車両の戸当たりゴムと行先表示器を黒く塗装してみました。

Img_6362r

色差しを行った、西武・新2000系更新車の試作車。

 

少しずれてしまった部分もあったりしましたが、なかなか効果的ではないかと思います。

そして、次に改造したのが、ちょうど入場していたこんな車両でした。

Img_6363r

色差しを行った、115系の高崎リニューアル車。

 

今年頭に改造した、115系の高崎リニューアル車(左)ですが、元々この編成には動力を組み込んでいなかったため、動力車化と同時に行ってみました。

ちなみに、右は色差しを行っていない、JR東海仕様の1000番台車。

こちらは同じケースに入っていたので、参考用として並べてみました。

眼を凝らして見ないと分からない車両もあるかもしれませんが、とりあえずしばらくは、改造車両と入線車両に対して色差しを行っていこうかと思います。

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コメント

戸袋・ドアのHゴムの色刺しは有効ですね!
私も…もう25年近く前ですが、KATOの115系1000番台…長ナノに色刺しをしました。

他に行き先表示器が準備でしたので、色を入れたり。運転席上の滑り止めを表現。信号炎管を交換。

あとはドアのステップのステンレスを表現したり…。
碍子に塩害対策…はくたかの485系に…。
パンダの擦り板の先端に高シマの黄赤を入れたり、横軽マーク…
車番もいさみやの転写文字…!(笑)
いさみやのおやじさん元気なんでしょうか…。

投稿: 準急豊島園 | 2009年10月 7日 (水) 02時22分

>準急豊島園さん
一昔前の車両はHゴムを使用した車両が多かったですから、仰るとおりですね。
特に、KATOの近郊型は戸袋窓もドア窓もHゴムとは言いがたい色で表現されているので、この部分を含めて色差しすれば、それだけでイメージはかなり変わりますね。

出来ればステップのところもしたいのですが、塗りにくい部分にある上に、凹凸も少ない部分なので、何かいい方法はないかと模索しています。

投稿: Fujickey | 2009年10月 7日 (水) 03時35分

根気が必要ですが、私の場合、 パクトラタミヤで つまようじを使い盛るように表現しました…
つまようじを削り、太さも色々作りました。
あとは割りばしの先端を尖らせたり…。
初期のNゲージマガジンでは、そんな感じでした。

本物の全般検査と同様にバラしました。

投稿: 準急豊島園 | 2009年10月 7日 (水) 06時53分

>準急豊島園さん
今は工具などを含め、色々と揃っているが故に、自分にあった方法で作業するのを見つけるのが難しい気がしますね。
一応、表面を削って極細のプラ棒でやってみようかと思っているのですが、なかなかその気になれず、半年が経過していたりします。

床板などはいくらでもごまかしが利くため、TNカプラーか改造などはかなり積極的に取り組んでいるのですが、車体になるとどうやろうかをかなり考えてしまいますね。

どうするにせよ、塗装はするのですが。

投稿: Fujickey | 2009年10月 8日 (木) 02時05分

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