JR東海の211系を製作(4)
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当鉄道に在籍する、EF81-95号機。
以前に、レタリングが窓にかかるようにする改造を行いましたが、最近検査出場した際に、そのレタリングが再び切れた状態になったため、それを表現しようと改造を計画していたところ、以前の記事でもお伝えしたように、実物の屋根上を記録することが出来たので、それも反映させることにしました。
まずは、再改造前からご覧下さい。
再改造前のEF81-95。
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当鉄道では約1年前に、1両のクモハ211に対して、パンタグラフを増設する工事を行いましたが、その車両に対して、より踏み込んだ改造工事を行うことにしました。
まずは、再改造前のクモハ211から。
PS35を2基搭載していたクモハ211。
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当鉄道では、8月にJR東海の313系を7両、入線させていますが、内訳を見ると、3000番台車2連1本と2300番台車2連1本、2500番台車3連1本と言う状態。
うち、3000番台車は登場時の「片パン」仕様となっており、それを現行仕様にするため、パンタグラフの増設工事をしようと、KATO製のC-PS27を探したのですが、あいにく品切れと言うことで、TOMIXのC-PS27を購入し、3000番台車の増設に向けての準備を進めていました。
ただ、そのパンタグラフは1ケースに2個入りと言うことで、残り1つ余ってしまい、どこかに保管してもその保管場所が分からなくなることは今までの経験からして目に見えていたため、ついでに2300番台車にも「両パン」仕様に改造することにしました。
両車とも、模型においても「準備工事」が行われているため、パンタの台座の中心部分に孔をあけて、パンタグラフを設置し、避雷器も同様に設置するという、かなり簡単な改造ですが、とりあえず2両とも無事に改造工事を終えることが出来ました。
両パンとなった、313系2300番台改め2350番台車と3000番台車。
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